2017年2月19日日曜日

石破茂 永世防衛大臣? 総理?


先日,国会で
防衛大臣への
辞任要求がありました。

あ~ また始まったかと
いつも思うんですが―。

湾岸戦争を契機に
日本の国際貢献のありかたが
問われるようになりました。

日本経済を発展させ
食料や資源の供給を
安定させるには
商人のように
諸外国と上手にやっていく
必要があるでしょう。

だから
脅しともいえるような
要求があれば
日本も自衛隊を
出さざるを得ないでしょう。

その判断は
間違っていないと思います。

ただ日本は
憲法9条との整合性
とらなければならないので
自衛隊の活動が制限されます。

自衛隊とその活動範囲の現状と
法との整合性についての
判断については
法解釈といえば体裁はいいですが
頓知的な解釈ですよ。


そうすると
国会で答弁の矛盾や言葉尻をとらえて
弱みを見せた
防衛大臣あたりを攻撃して
辞任要求する。

と,まあ
毎度の繰り返しになっています。


自衛隊の兵器も
完全に自衛のためというには
スターウォーズ に登場する
“ 防御シールド ”
マイティジャック
“ アンチミサイル ” のように
敵の攻撃を無力化する兵器。
または
地球防衛軍 に登場する
“ マーカライトファープ ”
のような
返し技的兵器など
SF的な防衛兵器でも
開発しない限りは

憲法9条と自然権との線引き
難しくて
頓智的解釈にならざるを得ない。


そういった
不安定な法的地位に
自衛隊がある以上

防衛大臣もそういった
ポジションにあるわけで

マジョリティにならない
“ 確かな野党 ”たち は別として

政権が変わっても
同じことを繰り返すだけというのは
自分たちで政権とったときに
学習したと思いますがねぇ。

“ 確かな野党 ” って
完全野党宣言した上で反対して
与党にアクセルを踏ませすぎないよう
ある程度ブレーキかけた方が
よっぽど筋が通ってますよ。



こういった
防衛大臣攻撃の茶番劇を見てると
僕がいつも思うのは

結局
防衛大臣が変わっても同じなんで

石破茂 永世防衛大臣

ってことで
それが無難であり
日本の国防ためには
一番安定した
選択だと思いますね。


でも
石破茂 先生
永世防衛大臣 どころか
次期総理候補 なんて
言われてるじゃないですか。

総理になった以上は
短命で終わっても
国が安定しないので
長期政権が望ましいですよね。

長期政権になるには
やはり
総理自身に華がないといけません。

小泉元首相も安倍首相 も
華がある。

華を出すには
表情が豊かでないといけません。

で,石破 先生 はというと

議論をしているときには
厳しい顔をしている。

それ以外のときは
柔和な表情なんですけど。

表情が極端なんですよね…。

例えば
会談や交渉などで
一定の成果はあったけど
不調に終わった部分もある
といった場面って
ありますよね。

笑えないけど
厳しい顔もできないって
シーンです。

そういった時の
複雑な表情って
見たことがないんですけど

総理の表情を汲み取って
マスコミは色々と報道しますからね。

政治家はある程度
役者でないといけませんので。

僕はその辺りが
気になるところです。

今後の
石破茂 先生 に注目しましょう。


以上

読んでいただき
ありがとうございました。




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